○大田市交通指導員設置要綱

平成17年10月1日

告示第7号

(目的)

第1条 この要綱は、交通指導員(以下「指導員」という。)の設置及び運営について必要な事項を定め、もって道路交通の安全確保に資することを目的とする。

(任命及び任期)

第2条 指導員は、市長が委嘱するものとし、その身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める職員とする。

2 指導員の任期は、2年とし、再任を妨げない。

(職務)

第3条 指導員の職務は、次のとおりとする。

(1) 登下校(園)時における児童、園児の誘導保護

(2) 歩行者、自転車乗りに対する正しい通行の指導

(3) 駐停車違反者及び道路不正使用者に対する指導

(4) 交通混雑時における交通の整理、指導

(5) 交通安全思想の普及徹底と交通安全運動の推進

(報酬)

第4条 指導員に対して報酬を支給する。

2 報酬の額、支給方法等については、大田市議会議員等の報酬及び費用弁償支給条例(平成17年大田市条例第41号)に定めるところによる。

(被服等の貸与)

第5条 指導員に対しては、必要に応じて職務遂行のための被服等を貸与する。

2 指導員が退職した場合は、これを返納しなければならない。

(勤務)

第6条 指導員は、市長の定める勤務計画に基づきその職務に従事する。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか、指導員に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の規定にかかわらず、平成17年度の間、交通指導員の設置については、合併前の大田市交通指導員設置要綱、温泉津町交通指導員設置要綱又は仁摩町交通指導員設置要綱の例による。

大田市交通指導員設置要綱

平成17年10月1日 告示第7号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第10節 交通対策
沿革情報
平成17年10月1日 告示第7号