○大田市立公民館の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日

条例第91号

(趣旨)

第1条 この条例は、社会教育法(昭和24年法律第207号。以下「法」という。)第24条、第29条第1項及び第30条第2項の規定に基づき、大田市立公民館(以下「公民館」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 大田市に次の表のとおり公民館を設置する。

名称

位置

大田市立中央公民館

大田市大田町大田イ140番地2

大田市立東部公民館

大田市久手町波根西1748番地

大田市立西部公民館

大田市静間町430番地1

大田市立三瓶公民館

大田市三瓶町池田1887番地1

大田市立高山公民館

大田市水上町三久須11番地2

大田市立温泉津公民館

大田市温泉津町小浜イ486番地

大田市立仁摩公民館

大田市仁摩町仁万562番地3

(職員)

第3条 公民館に館長を置き、次の職員を置くことができる。

(1) 主事

(2) その他の職員

(公民館運営審議会)

第4条 法第29条第1項の規定に基づき、公民館運営審議会を置く。

2 公民館運営審議会の委員の定数は、20人以内とする。

3 委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から大田市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が委嘱する。

4 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠による委員の任期は、前任者の残任期間とする。

5 教育委員会は、特別の事情があると認めたときは、委員の任期中でもこれを解職することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前の大田市公民館設置及び管理に関する条例(昭和29年大田市条例第64号)、温泉津町立公民館の設置及び管理に関する条例(昭和39年温泉津町条例第26号)、仁摩町立公民館の設置及び管理に関する条例(昭和46年仁摩町条例第10号)又は大田市公民館使用条例(昭和29年大田市条例第79号)(以下これらを「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この条例の規定は、施行日以後の申請に係る使用料について適用し、施行日前の申請に係る使用料については、なお合併前の条例の例による。

附 則(平成18年条例第35号)

この条例は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第34号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第12号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

大田市立公民館の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日 条例第91号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成17年10月1日 条例第91号
平成18年6月26日 条例第35号
平成20年12月24日 条例第34号
平成24年3月27日 条例第12号