○大田市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日

条例第113号

(設置)

第1条 老人福祉法(昭和38年法律第133号)第15条第5項の規定に基づき、大田市老人福祉センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

大田老人福祉センター

大田市大田町大田イ140番地2

仁摩老人福祉センターびしゃもん

大田市仁摩町天河内895番地2

(指定管理者による管理)

第3条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者にこれを行わせることができる。

(指定管理者の行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの維持管理に関する業務

(2) センターの使用、利用申請の受付及び許可に関する業務

(3) 使用料及び利用料金の徴収に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(開館時間)

第5条 センターの開館時間は、次のとおりとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て、開館時間を変更することができる。

(1) 大田老人福祉センター(以下「大田センター」という。) 午前9時から午後10時まで

(2) 仁摩老人福祉センターびしゃもん(以下「仁摩センター」という。) 午前9時30分から午後8時まで

(休館日)

第6条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て、休館日を変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 大田センター

 日曜日

 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

 12月28日から翌年の1月3日までの日

(2) 仁摩センター

 水曜日

 国民の祝日に関する法律に規定する休日(火・木・土・日曜日を除く。)

 8月15日及び8月16日

 12月29日から翌年の1月3日までの日

(使用の許可等)

第7条 大田センターを使用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、大田センターを使用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、使用の許可をせず、若しくは既にした使用の許可を取り消し、又は退去を命ずることができる。

(1) 社会福祉の趣旨に反する使用をし、又はそのおそれがあるとき。

(2) 公の秩序若しくは善良な風俗に反し、又はそのおそれがあるとき。

(3) その他大田センターの管理上支障があるとき。

(使用料)

第8条 大田センターを使用する者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

2 指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て、使用料を減額し、又は免除することができる。

(利用の許可等)

第9条 仁摩センターを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、仁摩センターを利用しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、利用の許可をせず、若しくは既にした利用の許可を取り消し、又は退去を命ずることができる。

(1) 社会福祉の趣旨に反する使用をし、又はそのおそれがあるとき。

(2) 公の秩序若しくは善良な風俗に反し、又はそのおそれがあるとき。

(3) その他仁摩センターの管理上支障があるとき。

(利用料金)

第10条 仁摩センターの利用者は、指定管理者に利用料金を支払わなければならない。

2 利用料金は、別表に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て、利用料金を減額し、又は免除することができる。

4 市長は、指定管理者に、利用料金を当該指定管理者の収入として収受させる。

(特別の設備等の許可)

第11条 使用者又は利用者(以下「使用者等」という。)が特別の設備をし、又は備え付けの器具以外の器具を使用又は利用しようとするときは、あらかじめ市長又は指定管理者の許可を受けなければならない。

(原状回復の義務)

第12条 使用者等は、センターの使用又は利用を終了したときは、直ちに設備を原状に復さなければならない。使用又は利用の許可を取り消され、又はその効力を停止されたときも同様とする。

2 使用者等が前項の義務を履行しない場合は、市長が代わってこれを執行し、その費用を使用者等から徴収する。

(損害賠償の義務)

第13条 センターの施設又は設備その他の物件を故意又は過失によりき損し、汚損し、又は滅失した者は、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大田市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例(昭和59年大田市条例第25号)又は仁摩町老人福祉センター設置及び管理条例(昭和51年仁摩町条例第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第1号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第13号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第8条、第10条関係)

1 大田老人福祉センター

(1) 使用料

区分

使用料(1人につき)

浴場

103

(2) 冷暖房使用料

区分

使用料(1時間につき)

集会室及び軽運動室

1,234

教養娯楽室

308

生活相談室

308

健康相談室

308

備考

1 使用時間が1時間未満であるときは、1時間とし、使用時間が1時間を超える場合において1時間未満の端数があるときは、当該端数の時間は1時間として計算する。

2 使用料の額には、消費税及び地方消費税相当額を含む。

2 仁摩老人福祉センターびしゃもん

(1) 浴場利用料金 1人206円(6歳以上12歳未満の者は、半額。6歳未満の者は、無料)

(2) 休憩料 1人206円(6歳以上12歳未満の者は、半額。6歳未満の者は、無料)

(3) 設備利用料金(1日1回当たり)

種類

利用料金

電気こたつ

1台につき 258

毛布

1枚につき 62

放送設備

1式につき 617

カラオケ設備

1式につき 1,029

囲碁

1セットにつき 124

将棋

1セットにつき 124

(4) 施設利用料金

ア 昼間(午前9時30分から午後5時まで)

部屋の種類

市内居住者の利用料金

市外居住者の利用料金

和室(10畳)

1,234

2,571

集会室

3,703

6,172

機能訓練室(和室)

1,029

1,543

イ 夜間(午後5時から午後8時まで)

部屋の種類

市内居住者の利用料金

市外居住者の利用料金

和室(10畳)

1,852

3,909

集会室

5,554

9,257

機能訓練室(和室)

1,543

2,366

備考

1 高齢者の医療の確保に関する法律による「被保険者証」又は「老人福祉センター利用資格者証」を提示した者について浴場利用料金は、154円とし、囲碁、将棋については、無料とする。

2 冷暖房(ただし、「電気こたつ」を除く。)を利用した場合は、利用料金の5割相当額を加算した額を利用料金の額とする。

3 閉館時間後の施設利用料金については、超過時間1時間増す毎に1,029円を加算する。

4 利用料金の額には、消費税及び地方消費税相当額を含む。

大田市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日 条例第113号

(平成26年4月1日施行)