○大田市農業構造改善センター及び農村広場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日

規則第124号

(管理人)

第2条 大田市農業構造改善センター及び農村広場(以下「施設等」という。)に管理人を置く。

2 管理人は、施設等の保全管理及び火災予防措置等に努めるとともに施設等の使用事務を行うものとする。

(使用許可申請)

第3条 条例第4条の規定により使用の許可を受けようとする者は、次に掲げる期間に使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(1) 農業構造改善センター 使用を開始しようとする日の3月前から使用を開始する日まで

(2) 農村広場 使用を開始しようとする日の1月前から使用を開始する日まで

(使用許可)

第4条 市長は、前条の使用許可申請書の提出があったときは、その内容を審査し適当と認めるときは、使用許可書(様式第2号)を交付する。

(使用料の減額)

第5条 市長は、市民が営利目的以外で農業構造改善センターを使用するときは、使用料を次のように減額することができる。

使用施設\使用時間

午前

午後

夜間

午前8時~正午

正午~午後5時

午後5時~午後10時

多目的ホール

360円

360円

360円

第1研修室

360

360

360

第2研修室

360

360

360

(使用料の還付)

第6条 条例第11条ただし書の規定に基づき次の各号に掲げる場合には、当該各号に定める額の使用料を還付するものとする。

(1) 条例第11条第1号又は第2号に該当するとき 使用料の全額

(2) 条例第11条第3号に該当するとき 使用料の8割に相当する額

2 前項の使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付請求書(様式第3号)を提出しなければならない。

(実費徴収)

第7条 施設等の使用にかかる冷暖房費については、使用者の負担とし、市長が別に定めるところにより徴収する。

(遵守事項)

第8条 第4条の許可書の交付を受けた者(以下「使用者」という。)は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 使用の許可を受けた施設以外に立ち入らないこと。

(2) 市長の許可を受けないで、寄附金の募集、物品の販売、飲食物の提供等を行わないこと。

(3) 指定された場所以外で火気を使用し、又は喫煙しないこと。

(4) 施設等をき損し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(5) 騒音を発し暴力を用いる等、秩序風俗に反し、他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(6) 前各号のほか、市長が指示したこと。

(損害等の届出)

第9条 使用者は、施設等を損壊し、又は滅失したときは、速やかに市長に届け出てその指示に従わなければならない。

(使用終了の届出)

第10条 使用者は、施設等の使用を終了したときは、速やかにその旨を管理人に届け出て点検を受けなければならない。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第9号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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大田市農業構造改善センター及び農村広場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日 規則第124号

(平成26年4月1日施行)