○大田市遊漁対策管理所の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日

条例第178号

(設置)

第1条 漁業の安定的発展と観光の振興を図るため、大田市遊漁対策管理所(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

温泉津遊漁対策管理所

大田市温泉津町温泉津イ794番地1

(使用の許可)

第3条 施設を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、施設の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用の制限)

第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗に反するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設を損壊するおそれがあると認められるとき。

(3) その他施設の管理上支障があると認められるとき。

(使用料)

第5条 第3条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納付しなければならない。ただし、市長は、特別の事由があると認めるときは、これを減額し、又は免除することができる。

(損害賠償の義務)

第6条 故意又は過失により施設又は設備その他の物件をき損し、汚損し、又は滅失した者は、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の温泉津町遊漁対策管理所及び付帯施設設置条例(昭和52年温泉津町条例第15号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第1号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

室名

区分

使用料

休憩室兼救護室

個人

1時間当たり 216円

団体

1時間当たり 1,620円

備考

1 団体扱いは20人以上で使用の場合とする。

2 使用料の額には、消費税及び地方消費税相当額を含む。

大田市遊漁対策管理所の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日 条例第178号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第6節
沿革情報
平成17年10月1日 条例第178号
平成18年2月21日 条例第1号
平成26年1月27日 条例第2号