○大田市ふるさと大田産業振興アドバイザー設置要綱

平成17年10月1日

告示第93号

(設置)

第1条 本市における産業の振興と企業立地の促進を図るため、ふるさと大田産業振興アドバイザー(以下「アドバイザー」という。)を設置する。

(職務)

第2条 アドバイザーの職務は、次のとおりとする。

(1) 産業の振興に係る起業から新製品、新技術の研究開発、販路開拓等に至る法人又は団体若しくは個人(業種は問わない。次条において「事業者等」という。)が行う事業の発展段階に応じた相談業務

(2) 大田市企業立地奨励条例(平成17年大田市条例第179号)に定める目的に沿った企業の立地動向に係る情報の収集と提供

(3) 産業の振興と企業立地の促進を図るために市が行う事業等に関する助言

(委嘱)

第3条 アドバイザーは、事業者等が行う新製品開発、販路開拓等の事業展開に関して経験豊富で専門的知識を有しており、かつ、企業の立地動向に係る情報の収集と提供等に積極的に協力ができる者の中から市長が委嘱する。

2 アドバイザーは、6人以内で構成する。

(任期)

第4条 アドバイザーは、非常勤とし、その任期は2年とする。ただし、再任することができるものとする。

(会議等の招集)

第5条 第2条に定めるアドバイザーの職務を遂行するための会議等は必要に応じて市長が招集する。

(アドバイザーの報告義務)

第6条 アドバイザーは、第2条に定める職務について、その状況等を市長に報告するものとする。

(秘密の保持)

第7条 アドバイザーは、その職務上知り得た秘密事項を厳守するとともに、これを他に利用してはならない。

(解職)

第8条 アドバイザーが、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、これを解職することができる。

(1) 職務の遂行に支障があると認められたとき。

(2) 職務上の義務に違反したとき。

(3) アドバイザーとしてふさわしくない行為があったとき。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年告示第31号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

大田市ふるさと大田産業振興アドバイザー設置要綱

平成17年10月1日 告示第93号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 商工・観光
沿革情報
平成17年10月1日 告示第93号
平成19年3月26日 告示第31号