○大田市石見銀山龍源寺間歩の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日

規則第147号

(行為の許可)

第2条 条例第5条の規定により行為の許可を受けようとするものは、その行為前7日までに、大田市石見銀山龍源寺間歩(以下「龍源寺間歩」という。)における行為の許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、石見銀山龍源寺間歩における行為の許可証(様式第2号)を交付するものとする。

(入場券の交付)

第3条 市長は、条例第8条に定める入場料の納付があったときは、入場券(様式第3号)を交付するものとする。

(無料入場証)

第4条 条例第8条ただし書の規定により入場料の減額又は免除を受ける者のうち、観光案内人、文化財調査員など常時龍源寺間歩に入場する必要がある者については、石見銀山龍源寺間歩無料入場証(様式第4号)を交付するものとする。

(秩序維持)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、龍源寺間歩への入場を拒否し、又は退場を命ずることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となるおそれのある者

(2) 龍源寺間歩又はその附属設備をき損し、又は滅失するおそれのある者

(3) 前2号に掲げる者のほか、龍源寺間歩の管理上支障があると認められる者

2 前項により退場を命じられた場合の入場料は、これを還付しない。

(安全対策及び事故発生時の措置)

第6条 市長は、龍源寺間歩における事故を未然に防止し、安全を確保するため次の各号に定める措置を講じなければならない。

(1) 龍源寺間歩の定期点検パトロール

(2) 避難誘導訓練の実施

(3) 緊急誘導体制の確立

(4) その他安全を確保するため必要な措置

2 万一事故が発生した場合には、人命尊重を第一として次の各号に定めるところにより、迅速かつ的確な措置を講じなければならない。

(1) 人身事故に対する救護及び応急手当の実施

(2) 入場者の避難誘導

(3) 二次災害及び被害の拡大を防止するための作業の実施

(4) 被害者の住所及び氏名並びに被害状況の把握

(管理日誌)

第7条 市長は、管理の現状を明らかにし、その効率的な運用を図るため管理日誌を備え付け、龍源寺間歩の保全に努めるものとする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

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大田市石見銀山龍源寺間歩の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日 規則第147号

(平成17年10月1日施行)