○大田市さんべ山の家の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日

条例第187号

(設置)

第1条 三瓶山の自然を生かしたスポーツ、文化団体等の合宿所として、さんべ山の家(以下「山の家」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 山の家の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

さんべ山の家

大田市三瓶町志学ロ109番地

(行為の制限)

第3条 山の家において、次に掲げる行為をしようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(1) 物品の販売その他の営業行為をすること。

(2) 募金その他の勧誘行為をすること。

(3) 催し物等を開催すること。

2 市長は、山の家の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用の許可)

第4条 山の家を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、山の家の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(許可の取消し等)

第5条 第3条第1項又は前条第1項の許可を受けた者が、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、第3条第2項又は前条第2項の規定により付した条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は許可を取り消すことができる。

(1) 第3条第2項又は前条第2項の規定により許可に付した条件に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

(3) その他この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

2 前項に規定する措置を受けたことにより、許可を受けた者が損害を受けた場合においても、市は補償の責任を負わない。

(使用料の納付)

第6条 第4条第1項の許可を受けた者は、使用料を納付しなければならない。

2 使用料は、市長が必要と認めた場合を除き、第4条第1項の許可を受けたときに納付しなければならない。

(使用料)

第7条 使用料は、別表に掲げるとおりとする。

(使用料の還付)

第8条 既に納付した使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

(損害賠償の義務)

第9条 山の家の施設又は設備その他の物件を故意又は過失によりき損し、汚損し、又は滅失した者は、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前のさんべ山の家の設置及び管理に関する条例(平成8年大田市条例第25号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第1号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

使用の形態

使用料(1人当たり)

宿泊

1泊につき 2,571円

休憩

1時間につき 206円

備考

1 「宿泊」とは、午後4時から翌日の午前10時までの間に使用する場合をいい、「休憩」とは、宿泊の当日の午前10時からその日の午後4時までの間に使用する場合及び宿泊の翌日の午前10時以降引き続き使用する場合をいう。

2 「休憩」に係る使用時間が1時間未満であるときは1時間とし、その使用時間が1時間を超える場合において1時間未満の端数の時間があるときは、その端数の時間は、1時間として計算する。

3 使用料の額には、消費税及び地方消費税相当額を含む。

大田市さんべ山の家の設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日 条例第187号

(平成26年4月1日施行)