○大田市みそのが丘レストハウスの設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日

条例第197号

(設置)

第1条 市民の福祉増進を図るため、大田市みそのが丘レストハウス(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

みそのが丘レストハウス

大田市温泉津町温泉津458番地

(開館時間)

第3条 施設の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長は、必要があると認めるときは、開館時間を一時的に変更することができる。

(休館日)

第4条 施設の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長は、必要があると認めるときは、休館日を変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(使用の許可)

第5条 施設を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、施設の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用の制限)

第6条 市長は、使用の目的及び方法が次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗に反するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設を損壊するおそれがあると認められるとき。

(3) その他施設の管理上支障があると認められるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第7条 第5条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用する権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(許可の取消し等)

第8条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、施設の使用許可を取り消し、又は第5条第2項の規定により許可に付した条件を変更することができる。

(1) 第5条第2項の規定により許可に付した条件に違反したとき。

(2) 施設の管理上特に必要があると認めるとき。

(3) その他この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(使用料の納付)

第9条 使用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 市長は、公益上特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第11条 既に納付した使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、規則で定めるところにより、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 使用者の責めに帰することができない理由により施設を使用することができなくなったとき。

(2) 市長が施設の管理上特に必要があるため許可を取り消したとき。

(3) 使用者が使用開始3日前までに使用の中止を申し出たとき。

(原状回復の義務)

第12条 使用者は、施設の使用を終えたときは、速やかに当該施設を原状に復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。

(損害賠償の義務)

第13条 故意又は過失により施設又は設備その他の物件をき損し、汚損し、又は滅失した者は、これを原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前のみそのが丘レストハウスの設置及び管理に関する条例(平成15年温泉津町条例第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第1号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

区分

単位

使用料

休憩施設

個人使用(1人)

1時間につき

51円

貸切使用

大広間

515円

小部屋

206円

営業行為その他の貸切使用

大広間

3,086円

小部屋

1,029円

備考

1 使用者が複数の場合は、仕切貸切を行う場合がある。

2 使用料の額には、消費税及び地方消費税相当額を含む。

大田市みそのが丘レストハウスの設置及び管理に関する条例

平成17年10月1日 条例第197号

(平成26年4月1日施行)