○大田市立公民館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日

教育委員会規則第28号

(公民館区)

第2条 大田市立公民館(以下「公民館」という。)の公民館区は、別表のとおりとする。

(事業の実施)

第3条 公民館は、社会教育法(昭和24年法律第207号)第22条に規定する事業を行う。

(役職員)

第4条 条例第3条の規定に基づき、各公民館に次の役職員を置く。

(1) 館長 1人

(2) 公民館運営委員会委員 15人以内

2 各公民館に必要に応じて次の役職員を置くことができる。

(1) 主事

(2) その他の職員

3 役職員は、次の各号に定めるところにより任命又は委嘱する。

(1) 館長は、教育長があらかじめ公民館運営委員会の意見を聴き推薦し、教育委員会が任命する。

(2) 公民館運営委員会委員は、教育委員会が委嘱する。

(3) 主事は、公募した者の中から、教育長が公民館長の意見を聴き推薦し、教育委員会が任命する。ただし、教育委員会が指定する公民館の主事は、市職員を配置することができる。

(任期)

第5条 前条に規定する役職員の任期は1年とする。

2 役職員が欠けたときの補欠の役職員の任期は、前任者の残任期間とする。

(任務)

第6条 公民館の役職員は、次の任務を有する。

(1) 館長は、各種事業を企画、実施し、所属職員を監督する。

(2) 主事は、館長の命を受け館務に従事する。

(3) 館長及び主事は、まちづくりセンターと連携し、事業の推進を図る。

(4) 公民館運営委員会委員は、館長から依頼された各事業の企画実施について調査審議を行い、公民館運営に協力する。

(連絡会)

第7条 館長は、必要があると認めるときは、役職員の連絡会を開催することができる。

(公民館運営審議会の会議)

第8条 条例第4条に規定する公民館運営審議会の会議(以下この条において「会議」という。)は、公民館運営審議会委員(以下この条において「委員」という。)の半数以上が出席しなければ、これを開くことができない。

2 会議の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(公民館運営委員会)

第9条 公民館運営委員会(以下この条において「委員会」という。)の会議(以下この条において「会議」という。)は、年2回館長の招集により開催する。ただし、公民館運営委員会委員(以下この条において「委員」という。)の3分の1以上の要求のあったとき、又は館長が必要と認めたときは、臨時に開催することができる。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、会議を主宰する。

4 委員会の決議は、出席委員の過半数の賛成による。

5 必要に応じ委員会に専門委員会を設けることができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、公民館の運営に関し必要な事項は、教育長の承認を受けて、館長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。ただし、第4条第3項第5号中「公募」に関する規定については、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の大田市公民館運営規則(昭和32年大田市教育委員会規則第2号)、温泉津町立公民館運営規則(昭和39年温泉津町教育委員会規則第2号)、仁摩町立公民館管理運営規則(昭和48年仁摩町教育委員会規則第2号)又は大田市立公民館使用規則(昭和32年大田市教育委員会規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年教委規則第2号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年教委規則第1号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

名称

区域

大田市立中央公民館

大田町

久手町の一部(諸友の一部、市井の一部、新諸友)

鳥井町の一部(鳥越)

富山町の一部(押峠)

川合町

久利町

大屋町

大田市立東部公民館

朝山町

富山町(田桑、長沢、押峠を除く。)

波根町

久手町(諸友の一部、市井の一部を除く。)

鳥井町の一部(新田、迫、越峠)

大田市立西部公民館

鳥井町(新田、迫、越峠、鳥越を除く。)

長久町

静間町

五十猛町

大田市立三瓶公民館

三瓶町

山口町

富山町の一部(田桑、長沢)

大田市立高山公民館

大森町

水上町

祖式町

大代町

大田市立温泉津公民館

温泉津町

大田市立仁摩公民館

仁摩町

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大田市立公民館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第28号

(平成21年4月1日施行)