○大田市まちづくり委員会設置要綱

平成18年1月26日

告示第2号

(設置)

第1条 市民の市政への積極的な参画と行政との協働を一層推進するため、コミュニティブロックを単位とする「まちづくり委員会」を次のとおり設置する。

名称

所管区域

大田地域中央まちづくり委員会

大田、川合、久利、大屋まちづくりセンターの所管区域

大田地域東部まちづくり委員会

朝山、富山、波根、久手まちづくりセンターの所管区域

大田地域西部まちづくり委員会

鳥井、長久、静間、五十猛まちづくりセンターの所管区域

大田地域三瓶まちづくり委員会

池田、志学、北三瓶まちづくりセンターの所管区域

大田地域高山まちづくり委員会

大森、水上、祖式、大代まちづくりセンターの所管区域

温泉津地域まちづくり委員会

温泉津、湯里、福波、井田まちづくりセンターの所管区域

仁摩地域まちづくり委員会

仁万、宅野、大国、馬路まちづくりセンターの所管区域

(所掌事務)

第2条 まちづくり委員会は、所管区域に係る次に掲げる事項を行う。

(1) 地域課題を調査、研究し、その解決の実現に向け、実践すること。

(2) 市政についての調査、研究を行い、提言すること。

(3) まちづくり活動を通して、人材育成を推進すること。

(4) 所管区域内の各種団体の活動等と連携すること。

(組織)

第3条 各まちづくり委員会は、委員15名以内で組織し、委員を次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。ただし、市長は必要に応じて委員を増員することができる。

(1) 所管区域のまちづくりセンター長又は職員

(2) 所管区域の自治会等を代表する者

(3) 所管区域の公民館職員

(4) 公募により選任された者

(5) 市長が特別に認めた者

(任期)

第4条 委員の任期は、3年とする。

2 委員の再任は、妨げないものとする。

3 委員は、所管区域に住所を有しなくなったときは、その職を失う。

(会長及び副会長)

第5条 まちづくり委員会に会長及び副会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、まちづくり委員会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 まちづくり委員会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集する。

2 会議の議長は、会長が務めるものとする。

3 会長は、議事運営上必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見を求めることができる。

(庶務)

第7条 まちづくり委員会の庶務は、まちづくり推進課において処理することとし、必要に応じ社会教育課は協力する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、まちづくり委員会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成18年1月26日から施行する。

附 則(平成21年告示第44号)

この告示は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年告示第44号の15)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年告示第72号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年告示第37号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年告示第51号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

大田市まちづくり委員会設置要綱

平成18年1月26日 告示第2号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
平成18年1月26日 告示第2号
平成21年3月31日 告示第44号
平成22年4月1日 告示第44号の15
平成24年4月1日 告示第72号
平成26年3月31日 告示第37号
平成29年3月31日 告示第51号