○大田市温泉津温泉配湯管改修補助金交付要綱

平成27年6月29日

告示第116号

(趣旨)

第1条 温泉津温泉の温泉配湯管改修費の一部を助成することにより、観光基盤の整備をとおして、温泉津温泉の魅力向上や、観光入り込み客数の増加を図るため、大田市温泉津温泉配湯管改修補助金(以下「補助金」という。)を予算の範囲内で交付するものとし、その交付については、大田市補助金等交付規則(平成17年大田市規則第45号)に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(補助対象者)

第2条 補助金の交付対象となる者は、温泉津温泉旅館組合(以下「補助事業者」という。)とする。

(補助対象事業)

第3条 補助金の対象となる事業(以下「補助対象事業」という。)は、温泉津温泉の配湯管を改修する事業とする。ただし、単なる維持修繕的な工事を除く。

2 複数年度にわたる事業においては、各年度の事業を補助対象とすることができる。

(補助対象経費)

第4条 補助金の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、前条に掲げる事業を実施するために要する経費であって、工事費(用地費、補償費、事務費を除く。)や調査委託費など、市長が必要かつ適当と認めるものとする。

(補助率及び補助限度額)

第5条 補助対象経費に係る補助率及び補助限度額は、次の各号に定めるところによる。

(1) 補助率は補助対象経費の3分の1以内の額とし、予算の範囲内とする。ただし、千円未満の端数が生じた場合は、切捨てとする。

(2) 補助限度額は、各年度を通算して10,000千円とする。

(遂行状況の報告)

第6条 市長は、必要があると認めるときは、補助事業者から補助対象事業の遂行状況について報告を求めることができる。

(他の補助事業との調整)

第7条 補助対象事業が、大田市の他の補助対象事業の対象となって補助金を受けた事業等と同一又は一体であると認められる場合には、補助金の交付は行わないものとし、既に交付の決定をしているときは、その決定を取り消すものとする。ただし、市長が特別な事情があると認めたときは、この限りではない。

附 則

1 この告示は、平成27年6月29日から施行する。

2 この告示は、平成30年3月31日限り、その効力を失う。

大田市温泉津温泉配湯管改修補助金交付要綱

平成27年6月29日 告示第116号

(平成27年6月29日施行)