02/02 社会科見学に行きました

 3学期に入り、社会科では「くらしを守る仕事(消防署・警察署)」について学習をしています。学習の一環として、
2月2日に西部消防署へ見学に出かけました。消防署では、まず通信室に入り、119番通報が入った際の電話対応の
様子を見せていただきました。
 次に、救急車と消防車についての説明を聞きました。消防車に取り付けられたホースを持たせてもらうと、子どもたちは
その重さに驚いてしまいました。また、消防服も着ることができ、その重さを実感できました。実際に火事は起こった際は、
消防服を着て呼吸器(ボンベ)を背負い、ホースを抱えて消火にあたることになりますが、とても体力がいることがわかりました。
 そして、放水体験もしました。水圧を上げると水の勢いが増し、遠くまで水をかけることができました。その他にも、特殊な
機械を使って車の窓枠を切る作業(救助作業)の様子も見学できました。
 今回の見学を通して、消防署の仕事の様子や職員の方の努力や願いなどを学ぶことができました。子どもたちがわかる
ように職員のみなさんがとても親切に案内や説明をしてくださったことも、大変心に残りました。

 
消防服(ズボン)と長靴が一度に履けるように用意されていました。こうした備えによって、少しでも早く火災現場に向かうことができます。