久手小学校ホームページ

平成22年度
久手小ニュース
久手小学校の出来事を紹介します。
 
もくじ ○  2月21日up 「なわとび集会」
○  1月  4日up 「正月駅伝」
○ 11月12日up 「熊谷家へ体験学習」(4年学年だよりから)
○  5月27日up 「楽しかったね!修学旅行」(6年学年だよりから)
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2011/02/21up
なわとび集会

 2月15日(火)になわとび集会を行いました。
 今年度は,各学級でのチームジャンプにかわって,たてわり班でのチームジャンプに挑戦しました。1年生から6年生までが息を合わせて長なわにチャレンジしました。







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2011/01/04up

正月駅伝

成人式祝賀町内駅伝競走


 今年も、成人式の日にあわせて、成人式祝賀町内駅伝競走が行われました。
 久手の町づくりセンターで行われた久手町内の成人式を終えた新成人のみなさんが、大田市で行われる成人式にバスで出発されるのを見送って、午前10時、子どもたちの駅伝がスタートしました。5&6年生16チームが、地域のみなさんの声援をうけ、4q強の全5区間を走りきりました。
 走り終わった後、久手の町づくりセンターに集まり表彰式がありました。久手町体協の方から賞状や記念品を受け取りました。








男子チーム タイム 女子チーム タイム
優 勝 イモトアヤコ 16分52秒 優 勝 いちごだいふく5姉妹 20分25秒
準優勝 メガネイオリーズ 17分58秒 準優勝 あけおめ☆じゃじゃうま 20分57秒
3 位 駅伝戦隊ゴレンジャー 18分03秒 3 位 テンション↑↑ガールズ 21分52秒





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2010/11/12up

熊谷家へ体験学習
4年学年だよりから

 9月7日に大森の熊谷家へ体験学習に行きました。200年ほど前の家の造り、生活用具を見て、実際にかまどでごはんやみそ汁を作ってみるという体験を行いました。

 

 
 

こんな事を学んだよ。
 ○1回目の米のとぎ汁は、洗剤の代わりになるから捨てないで残しておくんだよ。
 ○井戸水は、バケツに汲んで、ひしゃくで少しずつ使います。水を大切に使っていたんだね。
 ○かまどのおき(炭になったもの)は、七輪に移してお茶を沸かすなど最後まで利用するんだね。
 ○残飯は、畑に穴を掘って埋め、肥料にするんだよ。


 「同じ釜の飯を食う」の言葉通り、みんなで力を合わせて作ったご飯は、殊の外おいしかったようで、友達間の距離もまたぐんと縮まったようです。煙で涙を流しながら火を焚いた辛い経験もあっという間に忘れ去りました。


これらの体験を終えて、子どもたちはこんな感想をもちました。

「昔の人は、ご飯を作るのも簡単ではなかったので、たいへんだったと思う。」

「簡単にはいかないから、物を大切にしていたと思う。」

「あるものを、工夫して作ったり使ったりしている。」

「もう1回体験してみたい。今度は家族でやってみたい。」
 





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2010/05/27up

楽しかったね!修学旅行

6年 学年だより」から


 6年生42名がずっと楽しみにしていた修学旅行。全員元気に出発し,予定していた日程を全て終え,全員元気に帰着し1泊2日の旅行を終えました。あいにく天候には恵まれませんでしたが,きっと雨が降ったこともよい思い出になっていることでしょう。しっかり学び,思いきり楽しんだ2日間。子どもたちの様子など旅行記としてお知らせしたいと思います。

4月22日

  いざ出発!!バスの中で・・・。

 さあ、いよいよバスの出発です。バスの中はとてもにぎやか。しばらく元気な子どもたちでしたが・・・・。バスが山道にさしかかると、「頭痛いかも・・・。」「気持ち悪くなってきた・・・。」「地図見ると余計やばいわ。」くねくねの山道で車酔いをしてしまう人が出てきました。2度の休憩を挟み,大朝ICから高速道路へ入ると,みんな気分もよくなったようです。あらかじめ係の人が用意していた原爆や核兵器についてのクイズ。わからないものはパンフレットで調べながら,どの班も真剣に答えていました。クイズが一通り終わってから、「1位から3位には賞品があるぞー。」と先生の声。「マジ!?」と焦る声が聞こえてきました。大丈夫、明日もクイズがありますよ。

 広島高速に入り、長いトンネルを抜けると、「すごーい。」「都会だ!!」と歓声が。トンネルを抜けたとたん、高層ビルや、たくさんの建物が目前に広がるのですから、驚くはずです。

○ 平和公園での語り部さんのお話

ここでは,子どもたちに,「メモは取らず,語り部さんの表情をしっかり見て話を聞こう。」と伝えていました。しっかりと前を見て話を聞く子どもたち。学ぼうとする姿勢が表れていました。

 上田さんという方にお話を聞きました。子どもたちが事前学習で見ていたビデオ,「夏服の少女」に出てきた女学校に在籍中に被爆された方でした。お話の中に「夏服の少女」に出てきた話と重なる部分が多くあったので子どもたちはイメージをわかせやすかったと思います。

上田さんからのお願いが印象的でした。

「日本は昭和20年8月15日から今まで、50年以上戦争をしていません。これまでの日本の歴史の中でこれほど長い間、戦争がなかったことはありません。どうぞ、この記録をあなたたちの努力で更新し続けてください。」

 これからの時代を背負う子どもたちに上田さんの願いが届いたことと思います。

  平和記念資料館見学

 班ごとに平和記念資料館の見学をしました。

入ってすぐのところにある原爆投下前と、投下後の2つの模型に驚く子どもたち。一瞬で広島の町を焼け野原にした原爆の威力を改めて知ったようです。一つ一つの展示品をまじまじと見ていました。全身にやけどを負った人々の様子を表した人形は子どもたちにとって衝撃的だったようです。資料館で見て、感じた思いを忘れないで欲しいと思います。



公園内見学

 雨が本降りになってしまい,合羽を着ての見学となりました。ガイドさんに案内をしていただき,まずは原爆ドームから,その後平和の鐘で鐘を鳴らし,平和の子の像ではみんなで平和への願いを込めて作った折り鶴を捧げました。平和の灯火の横を通り,最後に慰霊碑を見学しました。平和の灯火が消えるのは世界中から核兵器がなくなった時だと知り,「世界中にはまだたくさん核兵器があるじゃんか・・・。」とつぶやく人がいました。いつかこの灯火が消える日が必ず来ますように・・・。



  厳島神社見学・班別自主行動

 昼食をとり,バスに乗って宮島口へ。フェリーに乗ると,海を眺めたり,下から上にいる友達を呼んでみたりと,10分間ではありますが,船の旅を楽しんでいました。船に乗る前に「いいな、帽子が飛んだら、そのときはあきらめるんだ。」「えーっ!!」幸い、帽子を飛ばされることもなく無事宮島に着きました。

 宮島に着くと,まずは写真撮影をしました。カメラマンさんが「早く、早く鹿が来るから。」と急いでおられるので「いやいや、そんなに急がなくても。」と思っていたら、「ドドドドドドドドッ。」「キャーッ。」鹿の大群が現れました。あまりの勢いと鹿の数に悲鳴があがるほどです。カメラマンさんが急ぐ訳がよくわかりました。

鹿をえさでつっている間に写真撮影。子どもたちは、また鹿が来るのではないかど、ドキドキしていました。おびえた表情の集合写真をお楽しみに。

 厳島神社ではガイドさんに案内をしていただきました。説明を受けながら神社の中を見学しました。当時の時代背景や,なぜ朱の色をしているかなど、詳しい話をたくさんしていただきました。八という数が末広がりで縁起がいいため,厳島神社は入り口から出口まで8回の曲がり角と,柱と柱の間の床板が全て8枚だということには驚いたようです。途中、足もとを見ながら「12345678。」と数えている人もいました。

 せっかくの班別自主行動の時間なのに、雨がひどくなってしまいました。合羽を着ての活動になりました。それでも、あらかじめ計画していた場所を地図でさがしながら、わいわい楽しそうに見学していましたよ。


  おみやげ通りでショッピング

雨も少し小降りになり,楽しいショッピングの時間です。解散した場所のすぐそばに、

最初のおみやげ屋さんがありました。お店の人の「雨が降ってるから入りんさい。」という優しい声に導かれる人多数・・・。最初の店でおみやげをさっそく買っている人もいました。(あらら、いろんな店を見てから買えばいいのに・・・。)と思いましたが・・・。

 自分の物よりもまず家族やお世話になっている人におみやげを選ぶ姿。渡したときの喜んだ顔を思い浮かべているのかな。そんな子どもたちって素敵だなあと思いました。
 焼き牡蠣を堪能する人もたくさんいました。集合場所の目の前の焼き牡蠣屋さんは,久手っ子の貸し切り状態で大繁盛でした。旅の楽しさの1つにその土地のおいしいものを食べることもありますよね。友達と食べた牡蠣の味は忘れられないことでしょう。


  旅館では・・・。

 旅館に着いて,旅館の方へのあいさつが終わると,それぞれの部屋へ。その後お風呂に入りました。お風呂と部屋の行き来の途中で、素足の男子軍団を発見。

  石橋:「ねぇ、何でスリッパはいてないの?」
  男子:「先生がお風呂に行くときは靴下を脱いで行きなさいって言ったじゃないですか。」
  石橋:「でも、スリッパ履くなとは言ってないけど。」
  男子:「あっ・・・・。」「でも、まあいいや。僕たちこのまま風呂に行きます。」
  石橋:「風呂上がりに足の裏が汚れるでしょうがー!!」
  男子:「あ、そうか。」→部屋にスリッパを履きに戻る。

こんな楽しい!?やりとりもありました。

 食事ではお好み焼きやエビフライ,かにクリームコロッケなど子どもたちの大好きなものがたくさん用意してありました。雨の中たくさん動いておなかが減っていたのでしょうか、全部食べる人が多くて感心しました。

 



4月23日

 楽しい時間は,過ぎるのが早いですね。あっという間に修学旅行2日目になりました。
「もう,今日帰るのかー。もう1泊あればいいなあ。」
「ハワイくらいに修学旅行をして4泊したいな。」
という会話も耳にしましたよ。


エフピコの見学

福山市にある発砲トレーのリサイクル工場です。中・四国地方から集められてくる食品トレイをリサイクルし,再び食品トレーに作り直す工場だそうです。
 工場に入るやいなや,部屋いっぱいに山積みにされた食品トレーの数に驚いていた子どもたち。高く積まれたトレーの山を驚きの表情で見上げていました。さらに,ベルトコンベアの上を流れてくるトレーの分別作業をする人をじっと見つめる姿も印象的でした。分別作業の早さと正確さはまさに職人技。すごいと思う反面、トレーを出す側の私たちがきちんと分別さえしていれば,この行程にこんなに手間をかける必要もないのにと,分別の必要性を実感したのではないでしょうか

みろくの里

 修学旅行で,子どもたちが一番楽しみしていたのではないでしょうか。出発前から,
「ジェットコースター乗る?」
「無理っ!!」
など,どんな乗り物に乗るかの会話をたくさん耳にしました。

みろくの里に到着し,班別に解散すると,時間を惜しむように走って乗り物に向かう子どもたち。1つでも多くの乗り物に乗りたかったのでしょうね。まず,昼食をとるのかと思いきや、絶叫系の乗り物に先に乗っている班がほとんどでした。
 恐い恐いと言いながら,大絶叫しつつも同じ乗り物に2度、3度乗る人もいましたよ。叫ぶことがまた楽しいのかもしれませんね。

 時間ぎりぎりいっぱいまでみろくの里を満喫したようです。

 終わりに・・・・

 あっという間の2日間でした。それぞれの胸に楽しい思い出がきざまれたことでしょう。ずっと大切にしてほしいと思います。
 一方で、今回の旅行をただ楽しかったで終わって欲しくないと思います。子どもたちには学校に帰ってからこんな話をしました。

  2日間の集団生活で学んだことを学校生活に生かすこと。
    あいさつ、返事がさらにできるようにすること。
    自分がやりたいことだけを勝手にしないこと。
    きびきび行動すること。

これからの学校生活での成長が楽しみです。

 

 楽しい2日間になったのは、保護者のみなさまの、事前の準備から当日の送迎、体調管理をしてくださったことが欠かせないと思います。たくさんのご協力ありがとうございました。
 
  


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