《古代蓮の栽培》
古代蓮の研究家で世界的な権威であった大賀一郎博士は、昭和26年、千葉県の地中から出土した蓮の種を2千年前のものと確定しました。
その後、大田市に博士から種子が5個贈られ、現在も市民会館前で毎年きれいな花を咲かせています。
市民会館の蓮を株分けし、久利町の市の上の重と小山で栽培されていたものが、平成17年4月1日に久屋小学校に移植されています。
今年は何輪咲くでしょう。楽しみです。
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