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校区・児童の様子
 のどかな田園風景が広がり、山々に囲まれた農山村地域である。隣接する大森は、世界遺産に登録された「石見銀山」があり、校区には石州水上瓦の工場がある。水上地区では、県指定無形民俗文化財「シッカク踊り」の保存・継承につとめている。
 本校は、平成元年水上小学校と祖式小学校が統合してできた学校である。この時、現在の校舎が建てられた。
 地域の教育に対する関心は深く、社会教育における文化・体育的活動も盛んである。学校教育に対しても温かい理解と支援をいただいている。保護者の皆様には、学校行事等へ積極的な参加をいただいており、PTA活動も盛んである。
 児童は、素直で明るく真面目であり、みんないっしょに遊んでいる。登校は、バス通学、徒歩通学、校区外通学の児童に分かれている。
 校地に隣接して、4.2haの学校林があり、PTAの協力により「みどりの道」が整備されている。また、平成5年度より「緑の少年団」を結成し、炭焼きや森林の体験学習等の諸活動に取り組んでいる。
矢滝城山から銀山街道や鞆が浦、沖泊が展望できる

展望は360°の大パノラマ

学校林「みどりの道」は子どもにとって最高の自然体験の場!
40種類の樹木に番号札を付け、名前を覚えられるように整備している。