○大田市民会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日

規則第106号

(利用申請)

第2条 条例第7条の規定により大田市民会館の施設及び設備(以下「施設等」という。)を利用しようとする者は、大田市民会館利用申込書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

(許可の順位)

第3条 施設等の利用許可は、利用申請書が受理された順序による。ただし、指定管理者が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(利用許可書の交付)

第4条 指定管理者は、条例第7条の規定により施設等の利用を許可するときは、利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

2 前項の利用許可書は、利用中これを携帯しなければならない。

3 利用しようとする日の前60日までの申請に対しては、許可を保留することができる。

(映写機等の操作者の届出)

第5条 条例別表第2に掲げる附属設備器具のうち、映写機、音響装置及び照明設備(以下「映写機等」という。)の利用を伴う場合には、第2条に規定する利用申請の際にその操作をする者を届け出て承認を受けなければならない。

2 映写機等の操作をする者は、その操作に熟練した者でなければならない。

3 前条の規定により許可を受けた者(以下「利用者」という。)において映写機等の操作をする者がいない場合には、あらかじめ指定管理者の指定した者がその操作を行うものとする。

(減免申請)

第6条 条例第12条第4項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、第2条の利用申込書を提出する際、申請しなければならない。

(利用料金の還付)

第7条 条例第13条ただし書の規定による利用料金の還付については、次の各号によるものとする。

(1) 利用者の責任によらない事情により利用することができなくなったとき 利用料金の全額

(2) 利用者が、利用する日の7日前までに利用の取りやめの申出をした場合で、相当の事由があると認められるとき 利用料金の額の8割以内

2 前項第1号の場合、既に利用を開始しているときは、利用しない日数又は時間数による額を還付する。

(汚損、損傷又は滅失の届出)

第8条 利用者は、施設等を汚損し、損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出なければならない。

(利用者の遵守事項)

第9条 利用者及び入場者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 入場人員は、館内各室又は場所に収容し得る定員を超えないこと。

(2) 許可を受けないで火気を使用し、又は危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(3) 許可を受けないで物品を販売しないこと。

(4) 許可を受けないで広告類を掲示し、又は頒布しないこと。

(5) 許可以外の場所に立ち入り、又は施設等を利用しないこと。

(6) 施設等を汚損し、損傷し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(7) その他管理上必要な指示事項

(館内の規律)

第10条 次の各号のいずれかに該当するものは、入場を拒否し、又は退場させることができる。

(1) でい酔者又は悪疾者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑となる物品若しくは動物の類を携帯するもの

(3) 公の秩序又は善良な風俗に反するおそれがあると認められるもの

(4) 保護者の伴わない6歳未満の幼児

(5) 前各号のほか、管理上必要があると認められるもの

(利用後の清掃)

第11条 利用場所の清掃は、利用者がこれに当たり、終了のときは、指定管理者の検査を受けなければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第12号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第16号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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大田市民会館の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日 規則第106号

(平成19年4月1日施行)