○大田市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日

規則第115号

(使用許可の申請)

第2条 条例第6条の規定により、大田市農村環境改善センター(以下「改善センター」という。)の施設及び設備(以下「施設等」という。)の使用の許可を受けようとする者は、使用を開始しようとする日の7日前から使用を開始する日の前日(その日が休日に当たる場合は、その前日とする。)までに、使用許可申請書(様式第1号)を、市長に提出しなければならない。

(許可書の交付)

第3条 市長は、前条の許可をしたときは、使用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用の取消し)

第4条 前条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が施設等の使用を取り消そうとするときは、その旨を使用予定日であった日の前日までに申し出なければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第11条の規定により、使用料の減額又は免除を受けようとする者は、第2条の規定により使用許可申請を行う際に、使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第12条ただし書の規定に基づき次の各号に掲げる場合には、当該各号に定める額の使用料を還付するものとする。

(1) 条例第12条第1号又は第2号に該当するとき 使用料の全額

(2) 条例第12条第3号に該当するとき 使用料の9割に相当する額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第7条 改善センターの使用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 使用の許可を受けた施設以外に立ち入らないこと。

(2) 市長の許可を受けないで、改善センター内において、寄附金の募集、物品の販売、飲食物の提供等を行わないこと。

(3) 指定された場所以外で、火気を使用し、又は喫煙しないこと。

(4) 施設等をき損し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(5) 騒音を発し暴力を用いる等、改善センター内の秩序風俗に反し、他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(6) 前各号のほか、市長が指示したこと。

(特別な設備)

第8条 使用者が特別な設備をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 使用者が前項の規定による許可を受けようとするときは、その内容を記載し、仕様書を第2条の許可申請書に添付しなければならない。

3 第1項の許可は、第3条の許可書にその旨を表示して行うものとする。

(損害等の届出)

第9条 使用者は、施設等を損壊し、又は滅失したときは、速やかに市長に届け出てその指示に従わなければならない。

(使用終了の届出)

第10条 使用者は、施設等の使用を終了したときは、速やかにその旨を市長に届け出て点検を受けなければならない。

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

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大田市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年10月1日 規則第115号

(平成17年10月1日施行)